大川 (旧淀川) とは

本日もテントを張って運行中です

今日はさくらクルーズで通航する大川の説明をアップしてみます^ ^

大川は淀川の旧本流となる河川であり、毛馬水門より分岐して大阪市内の中心部を流れています。

流域によって呼称が複雑に変化するのも特徴で、中之島を境にして堂島川と土佐堀川に分かれます。

中之島より上流が大川となり、川幅も広くなります。

大阪環状線の桜ノ宮駅付近には特に名所が多く、花見スポットとしても人気を集めます🌸

上流から下流を含め、多くの箇所で船舶が航行しているんですよ

【歴史】

淀川が流れる場所の河床勾配は緩いために水が溢れやすく、大雨の後には大阪の街を水浸しにしてきました。

抜本的な治水対策のために、1907年に開削されたのが淀川放水路です。

現在では放水路のほうが淀川の本流となり、旧流路の一部は大川と呼ばれるようになりました。淀川放水路が開削されたおかげで、大阪の治水機能は大きく改善しました。

【見所】

大川には歴史的に有名な橋が多く架かっています。1935年竣工の天満橋は、戦前の3大ゲルバー橋の一つであります。銀橋とも呼ばれる桜宮橋は、国道1号線の終点近くにあります。

中之島ガーデンブリッジなどの近代的な橋も多く、大阪の水辺の景観を豊かにしています。

中之島公園には広大なバラ園があり、花の名所として賑わいを見せます。

大川の南側には大阪城が立地していることも魅力で、両方ともに足を運ぶ観光客も珍しくありません。

見所満載の大川の紹介でした^ – ^

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